昔はアナログの機械を前にかっこ良く動き回ってたんだけどなぁ〜〜,
なんでこんな目の弱った頃にマウスで仕事しなくっちゃいけないんだろう。
せめて遊びでパソコンさわってるだけならこうもならないんだけれどね。
いま取り組んでいる編集作業は、
先日録音し終えた84才のおばあちゃんが演奏するハモニカ
のCDを作っている最中。
おばあちゃん!いやぁ、とてもお元気で見事な演奏を聴かせてくれたんです。
(15曲も準備してたらしく、最後はバテてましたが)
私はなるべく毎年録音をして作品を残してあげたいんです。でも録音となるとなかなか腰をあげようとしない。
今回も無伴奏でマイペースの録音だった。
それもワンテイクかツーテイクしか録音しない。
「はい!こんなもんです!では次の曲」って具合に。
どうしても自分のテンポ感で演奏してしまう。
本人は気づいてないが、2分音符の長さが幾分早い。だからちょっとせっかちに聴こえる。
無伴奏だから演奏している本人のテンポ感よりも、聴いている人のテンポ感を大事に表現させてみたい。
と、まぁ、何時もこんな事やってるんですが、
今日は私の右手(マウス)と目にけっこう負担がかかってきました。!!
今朝電話があったんです!!
「もう一度トライすればもっと良いのができそう。」「大丈夫?」
みんなそう思うのです。
私は「良い演奏でしたよ!!」と言ってあげました。
言った以上、より良い作品を残してあげたい。
もう少し右手をいじめるか!!
「里の秋」良い曲だよね〜。ハモニカ少年だった昔の頃を思い出します。





